AIアシスタント-2026年1月アップデート情報
「AIアシスタント」の2026年1月のアップデートにより、機能追加、UIの改善、エラーの修正が実装されました。また、新プランの提供を開始しました。
新プラン
完全定額の使い放題プラン(標準モデルのみ)
契約条件あり。標準モデルに限り、月額の完全定額で回数無制限の利用が可能
新機能
・個人の回数制限無し設定
個人ごとの回数制限と回数表示を廃止し、組織全体のみでの回数管理を可能に
モデル利用の組織単位制限
各組織ごとに利用可能なモデルを制限できる機能を追加
Sora 2 による動画生成機能
2月下旬にOpenAI Sora2 APIへ対応。従来の「画像生成」タブを「画像/動画生成」へ改名し、動画生成機能を統合
- 生成ガードレール:著作権キャラクター・音楽、実在人物、顔が写る画像などは生成拒否
モデル表示:「Sora2 動画生成」「Sora2 Pro 720p」 - 入力対応:プロンプト、既存画像、既存動画を入力として新規動画を生成
- 利用回数(上限):
Sora2:4秒動画 5回、8秒動画 10回、12秒動画 15回
Sora2 Pro 720p:4秒/8秒/12秒の各長さで 15/30/45回
エラー修正
Gemini 画像モデルの差し替え
Googleの gemini-2.5-flash-image-preview 廃止に伴い、gemini-2.5-flash-image へ変更
これにより通常のNanoBananaでも画像生成が再び動作するよう修正
ユーザー機能の追加・改善
ユーザー設定ページの表示改善
表記「毎月 1 日にリセットされる回数」を「毎月の初期回数」に変更
「今月利用数」「先月利用数」を追加表示し、利用傾向を把握しやすく改善
管理機能の追加・改善
管理画面(タブ一覧)の表示・集計改善
列構成を見直し、パラメータ列を非表示化
「使用モデル」「モデル自由指定」「使用部署」の順に並び替え
項目名の統一
「所属」を「所属部署」に統一
RAGタブの表示制御
部署ごとにRAGタブの表示可否を選択可能に
「AIアシスタント」は、ChatGPT、Gemini、Claudeなど最新の20種以上のAIモデルを組織内に一括導入できる、組織導入型のAI活用サービスの決定版です。高度なセキュリティ、直感的なUI、管理機能、画像生成、画像認識、ディープリサーチ、ファイル読み込み、社内文書参照(RAG)対応で、組織業務の効率化をサポートします。1ユーザー400円からの定額制、最少5名、最短3ヶ月の契約から。文字数による従量課金無しの定額料金。様々な分野の企業法人、行政機関、自治体、教育機関の導入事例も多く、柔軟なカスタマイズ機能開発やプロンプト制作代行にも対応しています。

